AdGuard VPN v2.17 for iOS /Android: VPNの操作・設定がより便利に
今回の AdGuard VPN v2.17 は、iOSとAndroidの同時アップデートとなります。そしてこれ以降も、両プラットフォームのアップデートを同期させることで、主要な機能や改善点をより迅速にお届けしてまいります。
このバージョンでは、iOSの「ショートカット」機能への対応が刷新されました。ワンタップやSiriの音声コマンドでVPN接続を制御できるようになりました。
また、Androidユーザーの皆様へは、アプリ内キャンペーン情報が購入画面に直接表示されるようになりました。
さらに、両プラットフォームの除外機能を改善し、ラテン文字以外の文字で表記されたドメインにも対応しました。
より便利になったショートカット
日中にAdGuard VPNのオン/オフを切り替えることがよくある方にとって、「ショートカット」を使えば、この操作がさらに簡単になります。
デバイスのホーム画面に「接続する」「切断する」「VPNをオン/オフにする」というショートカットを追加できます。その方法は簡単です。AdGuard VPNアプリ内で「設定」→「ショートカット」→「ホーム画面にショートカットを追加」の順に進むだけです。

また、ショートカットをウィジェットとしてホーム画面に追加してワンタップで接続・切断したり、コントロールセンターにコントロールを追加したり、特定のアプリやWi-FiネットワークでAdGuard VPNを自動起動するように設定したりすることも可能です。
「ショートカット」のさらなる活用方法についてはこちらのナレッジベース記事をご覧ください。
「Hey Siri、AdGuard VPNに接続して」
音声操作をご希望の場合は、Siriを使ってAdGuard VPNのオン/オフを切り替えることができます。AdGuard VPNアプリを開き、「設定」 → 「ショートカット」 → 「Siriフレーズを設定する」に進んでください。接続用と切断用にそれぞれ別のフレーズを録音すると、AdGuard VPNがコマンドに従います。

よりスマートになった除外設定
ロシアの「рф」や「.рф」、中国の「中国」や「.中国」など、ラテン文字以外で表記されたローカルドメインを扱うユーザーのために、除外設定の柔軟性を高めました。AdGuard VPN v2.17では、ラテン文字で表記されたドメインと同じ方法で、これらのドメインを追加できるようになりました。「VPN対象外リスト」 → 「ウェブサイトを追加する」に移動し、必要なドメインを入力してください。

いつも通り、皆様からのフィードバックをお待ちしております。ご提案・ご指摘はAdGuardのSNSへお寄せいただくか、iOSおよびAndroidのGitHubリポジトリでissueを作成してください。



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