AdGuard VPN for Android v2.16.2: セキュリティの強化、Android TV版にアプリ除外機能が登場
ついに、Android版AdGuard VPN v2.16.2 が登場!セキュリティを強化する改善に加え、Android TV版にアプリの除外機能を追加しました。
アプリのセキュリティ強化
セキュリティを大幅に強化しました。
AdGuard 広告ブロッカーとの併用モードのおいて、資格情報(クレデンシャル)ベースの認証機能を備えた接続プロトコルを採用しました。これにより、ユーザーによる追加の手順を必要とせずに、広告ブロッカーとVPNが安全かつ自動的に同期できるようになり、サードパーティ製アプリによる連携状況の監視も防止されます。
※すでに AdGuard VPN と AdGuard 広告ブロッカーを併用されている場合は、両アプリを最新バージョン(2026/7/30時点: VPNはv2.16.2、広告ブロッカーはv4.13)に更新してください。

さらに、ローカルSOCKS5プロキシを保護する認証を導入しました。以前は、一部のアプリがオープンプロキシを検知し、ユーザーの知らないうちに接続してしまうことがあり、プロキシサーバーのIPアドレスが漏洩する恐れがありました。これを防ぐため、ログインIDとパスワードによるプロキシ認証を導入し、接続がより確実に保護されるようになりました。
Android TV版でもアプリをVPNの除外にすることが可能に
この待望の機能により、VPNの対象とする・しないアプリを指定できるようになりました。二つのモードを使って、「特定のアプリのみを対象にする」ことも、「除外リストに登録したアプリ以外すべてのアプリを対象にする」ことも可能です。よりきめ細かな制御、動画配信サービスのよりスムーズな利用、そして手間のかからない利用を実現します。

安定性の向上
今回のアップデートでは、多数のバグを修正し、パフォーマンスも改善しました。アプリはよりスムーズに動作し、全体的な安定性も向上しています。
ご意見をお聞かせください
いつも通り、皆様からのフィードバックが私たちの原動力です。バグを発見された場合や新機能に関するアイデアがございましたら、GitHubでissueを作成してお知らせください。また、新バージョンについて、AdGuardのSNSで一言二言コメントを投稿していただけると幸いです。





